電話占いと干支

現在、世の中で知られている占いは多様にありますし、次々と新しい占いなども生まれています。

その中でも干支占いという物があるそうで、私も最近電話占いで見かける様になりました。

日本人ならばご存知な通り、年毎に定められた干支があり、自分が生まれた年の干支が自身の干支となるのです。

干支の順番としては、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥となっていましが、漢字だけで見ても分かりづらいと思います。

これを分かりやすい漢字に直すと、鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪となります。

目を通して頂ければわかる様に、干支は全て動物で構成されています。

唯一龍だけが空想上の生き物ですが、他は全て現実にいる動物であります。

そのため、干支占いも動物の特徴を表した物が多いそうです。

例えば、子年ならばフットワークが軽い性格、牛年ならばマイペースだが皆から必要とされている、といった感じだそうです。

一見すると信ぴょう性のない占いといったイメージを受けるかもしれませんが、12星座占いも生まれた月によって12種類に分けられていますので、他の占いと大差ないと思います。

ましてや、日本人に馴染みの深い干支で占うのですから、思い入れも強くなるかもしれません。

もしも、少しでも興味があるのであれば、電話占いなどで検索してみてはどうでしょう。

大殺界の体験談

皆さんは大殺界という言葉を聞いた事があるでしょうか。

大殺界とは六星占術の専門用語でありますが、六星占術をしらない人でも耳にした事位はあるのではないでしょうか。

簡単にいうと、大殺界とは六星占術の考え方によって、人生で一番運勢が落ち込む時期だという事です。

そのため、行動を起こす事を控えて大殺界が過ぎるのをじっと待つ事が必要となるのです。

しかし、これはあくまで六星占術の考え方であり、他の占いでは全く違う結果になる事もあります。

実際に私の知人は、六星占術では大殺界の時期だったにも関わらず、電話占いでは「運勢が最高に良い時だから、どんどん行動を起こすように」と占われたそうです。

知人は、電話占い師のいう事の方を信じ、どんどん行動を起こした結果、良い結果に繋がったといいます。

他にも、大殺界に全く何も起きなかったという体験談は沢山聞きます。

これは、あくまで個人的な意見ですが、六星占術をつくった占い師の占いはテレビなどでことごとく外れていましたし、むしろ占いの範疇を超えた事なども口走っていたのでどうも信じる事はできません。

妄信的に信じてしまう人もいる様ですが、はたから見ると怪しげな宗教にハマっている人と同様のレベルである事を知ってほしいものです。